第1回おりん・音風景エッセイ大賞のご応募ありがとうございました。

入賞作品発表

おりんがある日常を描いたエッセイのコンテスト。
おりんの鳴る音、鳴らす音、響く音が聴こえる日常の生活模様をエッセイにして、ご応募ください。

「おりん」は、1500年ほど前から今日まで、澄んだ音色で日本文化と幸せの根幹にかかわってきました。
「こころを落ちつかせる」ことで人は正しい判断が出来、それが自身の活力となります。
今まで気づかなかった「おりんの音」の魅力、深遠さを皆さんに見直していただくことを目的としています。

おりんは、一般的に仏具でお祈りの時にチーンと鳴らす音具です。


昨今では、おりんの音は様々なところで活用されています。
Ex.風鈴、ドアチャイム、熊鈴、卓上のインテリアアイテム、呼び鈴、駅の発着音、学校のチャイム、仏具などチーン、チリーンや、チリリンという音色です。


開催概要

テーマ
おりんがある日常
主 催
株式会社 山口久乗
共 催
北日本新聞社
後 援
富山県、高岡市、
(公財)富山県文化振興財団、
高岡市教育委員会、高岡商工会議所

選考委員

募集要項

応募資格
年齢、性別、職業、国籍は問いません。
応募方法
400字詰め原稿用紙2~3枚程度(1200文字程度まで)
郵送、メール、本サイトからご応募できます。
応募された原稿は返却いたしません。
応募条件
・応募原稿は、日本語による未発表作品に限ります。また、おひとり3作まで応募可能です。
・同人雑誌やホームページなどに既に発表したものは発表済みとみなします。
・自作未発表でない作品は、入賞後でも入賞を取り消します。
・同じ作品による他の文学賞との二重投稿は認められません。
・第三者の権利を侵害した応募作品(他の作品を模倣する等)は無効となり、その場合の権利侵害に係わる問題は、すべて応募者の責任となります。
・応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、入選作品の発表および第2次使用については、山口久乗が優先します。
・審査、審査過程に関するお問い合わせには一切応じられません。
応募締切

郵送の場合:平成30年10月11日当日消印有効
オンライン応募:平成30年10月11日23:59まで可

応募は締め切りました。

審 査
選考委員会にて、入選者を厳正に選考いたします。
※ 瀬戸内寂聴、柘植元一、忠田 憲美
発 表
それぞれの受賞者は、平成30年12月3日、当ホームページに掲載します。
また、平成30年12月15日に富山県高岡市内にて授賞式を行います。受賞者は日程の調整をお願いいたします。
おりん大賞【1編】:賞金10万円、副賞、授賞式で朗読とおりんで上演
優秀賞【2編】:賞金3万円、副賞
特別賞【2編】:賞金1万円、副賞
佳作【5編】:記念品

授賞式では、大賞作品、並びに瀬戸内寂聴著「釈迦」を太田豊・林恒宏のユニットKATARINEが朗読演奏いたします。

太田豊・林恒宏のユニットKATARINE(語り音)

太田 豊 <音楽>

音楽家・雅楽演奏家

仏具「おりん」の楽器「久乗編鐘」による北陸新幹線新高岡駅発車メロディー、高岡駅発車音を作曲・演奏
また久乗編鐘をはじめ、笛・琵琶・サックスなど様々な楽器を用いて舞台芸術のための音楽を作曲・演奏し、多種多様なアーティストと共演している。
東京藝術大学邦楽科卒業

林 恒宏 <語り>

語り手、音声言語指導者、俳優、株式会社「研声舎」代表

北陸を中心にテレビ・ラジオ番組、CM等のナレーションで活躍中。
Vocal Arts Service Center代表 音声言語指導者の磯貝靖洋氏に2002年より師事。
寺院や能楽堂での「林恒宏の独り語りシリーズ」の他、ビジネスマンに向けたセミナーや、小・中・高等学校でのワークショップ等も多数行っている。
上質な「語り」の道を究めるため、現在も研鑽中。